中目黒消化器クリニック

トップレベルの完璧な無痛内視鏡検査と手術をあなたに提供します。

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自由診療制:プライベートクリニックのポイント
 
自由診療には社会保険が効かないという、費用面でのデメリット(社会保険では自己負担は3割)もありますが、以下のようなメリットもあります。
 
1.プライバシー完全秘守
2.より効果のある診療
3.任意保険の利用は可能
4.社会保険未加入者にも制裁的科料なし。

1.プライバシー完全秘守

社会保険医療の場合、レセプトには、病名と治療内容、投薬内容、手術名などすべてが記載されるため、患者は、保険者(会社・組合や自治体)に、病状のほぼすべてを知られてしまうことになる。たとえは、癌の場合、病名には、胃癌とか大腸癌とか、食道癌とかの病名が入る。そして、どんな手術をしたか、抗がん剤を飲まされているかどうかで、病状が深刻な状況かどうか分かってしまいます。

2.より効果のある診療

昨今の社会保険では、費用を制限する流れから、学会などで効果が認められている薬や手術でも、認められていない手術・治療や薬が多数存在するようになってきています。その点、自由診療制では、個人負担はかかりますが、このような診療制限はないので、効果のある治療法を選択することが可能です。

当院で行っている社会保険外の先端的診療内容で、効果的な治療や予防のできる疾患には以下のようなものがあります。

大腸癌(内視鏡的治療・投薬による予防)、
大腸腺腫(内視鏡的治療と投薬による予防及び除去)、
胃癌(内視鏡的治療と投薬)、
胃粘膜下腫瘍(内視鏡手術)、
慢性胃炎(ピロリ菌除去など)、

慢性小腸炎(投薬)、
潰瘍性大腸炎(投薬)、
慢性膵炎(投薬)、

肥満(投薬)、
糖尿病(投薬)、

逆流性食道炎(内視鏡的手術と投薬)、
NERD(内視鏡的治療)

前立腺癌(HIFU)
癌の転移予防(投薬)
癌の発生予防(投薬)
 
臍帯幹細胞移植(専門施設の窓口)などなど。

詳しくは診察をお受けになってください。適応を考慮して状態に合わせた治療内容を説明します。
 

3.任意保険の利用は可能
大腸ポリープを内視鏡的に切除したり、胃や食道のポリープを切除した際は、手術特約もついている任意保険では、手術1件につき、5ないし10万円程度の保険金(ただし、金額は契約内容により異なりますので、契約内容をご確認ください)が支払われます。

がん保険もOKです。拡大内視鏡を使って、より小さな段階でがんが見つけて、助かりながら、がん保険給付も受けられれば、大変幸運なことといえます。
助からない段階でがんが見つかって受ける給付金に比べて、ありがたさの違いは容易に想像できるのではないでしょうか。
がん保険の給付金は契約金により異なりますが、一般には数十万円から数百万円まであるようです。
 
4.社会保険未加入者にも制裁的科料なし。

今の日本のしくみでは、社会保険に全員加入させることを原則としています。ですから、社会保険非加入者が、社会保険医療機関を受診した場合、社会保険医療機関は、非加入者に対して、社会保険に加入することを促すため、費用を懲罰に加算しなければなりません。すなわち、社会保険で定められている費用の2倍以上3倍以下を請求しなければなりません。(法令に書いてあります。) 海外などにいて、日本の社会保険に加入できない場合でも、勿論、制裁的科料の原則は免れません。

しかし、当院は、社会保険医療機関ではありますが、これまでの自由診療(privete clinic)制で行ってきた経緯と、憲法で保障する「健康を生きる権利」に基づいて、初めから自由診療を選択していただければ、科料的費用を請求しないことにしました。海外在住などで、月々の社会保険金を支払っていない人には、当院は費用面ではかなり有利です。